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2006年6月26日 (月)

毎日が最後の晩餐

いま、「例え、人生が時間切れになっても何らかの意味のあることをしよう」ということを悟り。

余命宣告3ヶ月でIT業界の社長が絶望を捨て選んだ路

すでにその月数も2ヶ月も過ぎ、かつ戦っている。 

 「事業計画の概要」として果敢にも癌への挑戦状です。

       藤田憲一氏

 食事が腸を通過するかの末期的癌で表題の毎日が最後の晩餐

 ヤプログの『毎日が最後の晩餐』
アメーバブログ「銀座ではたらく社長の日記
 ライブドア 「病気とたたかう社長blog」

その時、「地獄のような絶望を抱えている人は多いはずだ、」と、彼らに「自分の人生に価値を与えることでどんな深い絶望も克服できる。」ということを伝えようと。


そして、本を書き。ベストセラーとなっている
       末期ガンになったIT社長からの手紙【幻冬舎】

「本だけではなくメディアやネットでも情報発信が出来る」と。
IT業界にもメディアにもネットワークがありそれを活用することは、彼自身のの義務であると感じ、病身に鞭打って会社に通い行動を起こしている。

、今、困っているがん患者のために私財もネットワークもそれらに使うべきだと

考えると、楽しくなるとという前向きの姿勢は、ますます好感がわくバイタリティあふれたすごい男だ。

私の父も喉頭がんで声帯を失いながらも再発し床に臥すまでは、気管発生を習得し人並みに話せるようになり会社復帰をした努力家さんだった。末期がんの辛さは痛いほどわかる。

もしあなたが余命宣言をされたら戦うことが出来ますか癌に

見守るのもよし、でもみんなで精一杯応援しようよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤田憲一さんへ

もしご覧になってましたら、このブログに来訪の方の貴方への応援歌です。

投稿 斉藤 直子 | 2006/06/27 8:51:33
今後の人生の考え方が変わりました。
藤田社長の記事を見て、興味を持ち、本も読ませていただきました。私は健康な体ですが、現在、勤めている会社が倒産寸前となり、社員全員解雇という状況で、今後何をしていいのかわからない状態になっていました。気がつけばもう32歳。いつも焦るばかりの毎日でした。そんな時、藤田社長の記事を新聞で見て、自分の考え方が変わり、前向きになる事ができました。こんな健康な私にも元気をプレゼントしてくれて本当にありがとうございます。

毎日、お忙しくようですが、お体を大事にして下さい。

追伸 10月15日

藤田憲一氏は10月12日にご逝去されました

生前の皆さんの応援 ありがとう!

楽しみにしていた鈴鹿サーキットも観戦できたようです

         合 掌

10/17

藤田憲一様のお父様 藤田郁夫様よりブログ読者の皆様へのご挨拶が

アメブロ「銀座で働く社長のblog」に掲載されております。←クリックください

追伸 藤田憲一君を偲ぶ会のブログです←クリック

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コメント

お久しぶりです。
癌かあ・・・。実は胃をやられて寝込んでいました。ガスターを飲んでも胃痛が治らなくて、オメプラールという薬を出してもらってこれで治らなければ、神経性胃炎か胃がんと言われていました(T_T)
だから癌についてはちょっと考えていたんですよね・・・。私は戦えるかなあ?
胃カメラと聞いて腰が引けているくらいなのに・・・。
やっぱり、何かする人は強いんですね。
今は・・・私は戦えないかな?
またお父様も本当に強いんですね。気管発声って大変なんですよね。人間ってすごい・・・。

投稿: ふーみん | 2006年6月27日 (火) 01時31分

今後の人生の考え方が変わりました。
藤田社長の記事を見て、興味を持ち、本も読ませていただきました。私は健康な体ですが、現在、勤めている会社が倒産寸前となり、社員全員解雇という状況で、今後何をしていいのかわからない状態になっていました。気がつけばもう32歳。いつも焦るばかりの毎日でした。そんな時、藤田社長の記事を新聞で見て、自分の考え方が変わり、前向きになる事ができました。こんな健康な私にも元気をプレゼントしてくれて本当にありがとうございます。
毎日、お忙しくようですが、お体を大事にして下さい。

投稿: 斉藤 直子 | 2006年6月27日 (火) 08時51分

★☆★ ふーみんへ

壮絶だよねー!何か変われる行動要請でもあればいつでも動けるんだけど

投稿: R=インコ | 2006年6月27日 (火) 17時56分

★☆★ 斉藤直子さんへ

大変でしょうが頑張ってください。
本人に伝わればいいね、その応援はきっと大きな力になると思いますよ。
ガンバレ直子さん、ガンバレ藤田さん

投稿: R=インコ | 2006年6月27日 (火) 18時01分

しろねこの周りにも末期癌と戦っていいる人がいます。
先月、近所のおばさんが突然、くも膜下出血で突然亡くなりました。前日まで何でもなかったのに… 本人にしても、家族にしても、死の準備がないゆえショックが大きいと感じました。
その点、癌は死の準備をじっくり行なえるように思います
ただ、癌の辛さは、それまでの人生経験で理解できるようなものではないことでしょう。がん患者さんの周りには優しさがあふれています。「やさしさ」は、人間として一番大切な宝物だと思います。病気は不幸な事だけど、病気の方の隣人になることは素晴らしいことなのだと思います。
インコさん、頑張って。そして、藤田憲一様、インコさんのお父様同様、戦い抜いてほしいです。応援しております!

投稿: 盛岡のしろねこ | 2006年7月 2日 (日) 18時06分

☆★☆ 盛岡のしろねこ へ

この日本も『役に立てるなら』ってボランティアの方は一杯いらっしゃる。捨てたもんじゃない
強く意思表示し指揮できる方の下なら、私もいつでも参戦したい。

投稿: R=インコ | 2006年7月 3日 (月) 02時35分

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