正月から記事更新をさぼっていました、というより新年早々試練
育児放棄!!!
新年早々ことセキセイインコの雛に事件だったのですが・・2時間おきの看病の給餌でろくろく寝ずのこの1週間、いやこれからもなのです。
今は落ち着きほぼ解決したのですが、年末らいから雛がピイピイないていた部屋隅の放し飼いのペアの巣箱から口周り血だらけの母鳥が顔をだしていたのです。
そして外にいる父鳥も口周り血だらけ・・
すわ何か事件・鳥同士の取っ組み合いの喧嘩か?と一瞬おもうほど。大体がチキンな鳥類にとって出血とは生死にまでかかわること、よく他鳥の巣箱に入り込むメスがいて事件が起こることも多いのですがその様子も無い。
でも両親鳥にも傷がない・・まさかと巣箱を開けると・・・ボクシングの試合あとの顔のようなそこには噛まれて血だらけのまるで丸裸の雛が一羽グッタリと
急遽採り出し保温電球の下で温めながら頭とお尻の傷口消毒し、小切れ食パンを唾液で噛み砕いて雛の口の中へ押し込み
それ以来の親鳥代りの日々、本来見ることの出来ない小雛からの生育が出来のですが
今は活発に餌を要求するようになり産毛もうっすら生えて来ました。よく生き残ったものです、その生命力に乾杯!!!何か後遺症が出なければ
推定される原因は、
給餌をねだった雛の脚噛みに母鳥かまたは父鳥が驚いて逆噛みしたのではないかと
そのちょっと見えるようになった雛の今の写真がこれ、目はまだ見えてませんしお尻と目の上のかさぶたが残って見えます。
美しい蝶でも芋虫の時はけっして綺麗ではないのも鳥も同じ
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