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2008年3月31日 (月)

横暴なmixi利用規約改訂

そもそもブログとはナンなのだ・・・

いまさらなぜなんだ・・・

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東京世田谷松原の閑静な住宅地の中にある、隠れ家的でアットホームなフォトスタジオ開設の
  橋本タカキさんブログトウキョウスナップショットの中で
         アーティストとして横暴なmixi利用規約改訂

  『自分でものを作り出せない人が考えそうなことですね。
   この国は腐ってる人たちが多すぎる。』と論じている。

耳に残るいい発言です!! mixiの会員ではないが別な面でデザイナーとしても利用規約改定を問題視せざるをえない。

>ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします

>本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利複製上映、公衆送信、展示頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。

>本利用規約の施行前にユーザーによって行われた行為についても本利用規約が適用されます。

mixiの見に来ていただくことは出来てもコミニティでなければ検索で覗くこと閲覧できない閉鎖的不平等、それはまま許されてもいいのだが今後ブログ内の著作者人格権は発生しないと規約すればことは大違い。

mixiには応援くださるブログ友のきむきむさんがいるのだが

いまmixiの平成20年4月1日より行われるこのことによりプロバイダーの存在自体が問われる由々しき事態がおき始めている。すでに株価下落・プロバイダー移転流出(FC2はmixiからの移植プログ用意)等が巻き起こっているのだ。

ニフティにおいても過ってはブログのココログにバグ等があったが、著作性においては問題がなかった。

クオリティー追い続ける多くのMIXIアーティストの電気ショックのごとくき姿は計り知れよう、そしてMIXI外のアーティストも閲覧ロックのかかったmixi上の無断掲載や著作権侵害の作品も改変され流布される危険をmixi自信が責任を取とってもらえるのか

livedoorでも4年前の規約改定でブログの利用規約がえらいことになった。
http://blog.livedoor.jp/staff/tb.cgi/9219857
ブログの内容は無条件で勝手に無償で使わせてもらうから文句言わないでね、
           らしい問題もすでにおきている

問いたい・・著作者人格権の保障されないメディアってあるの

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コメント

しろねこもmixiをやっていますが、このことはかなり問題だと考えています。
mixiは、システムが閉鎖的ゆえに、カウンセリング的な交流が可能となっているメリットは感じています(mixi内限定のメール機能もあります)。しかし、著作者人格権の保障されないとなると、独自の芸術に関しては公開はしない方がいいと認識しています。
とはいえ、最近、パソコンをやる前の自分を取り戻しつつあります。週に一回、パソコンには触らずに、自分と対峙してみる(見つめ直す)時間を持ちたいと思うようになりました(=^・^=)ノ

投稿: しろねこ | 2008年4月 8日 (火) 21時29分

しろねこさんへ

いいところだらけののmixiであってほしいですね
自分も創作でパソコンに触れない日々が続きます。
お互い体をいたわり頑張りましょうね。

投稿: おしゃべりインコ | 2008年4月10日 (木) 00時34分

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