グラフィック・アーティスト鈴木盛人氏
好奇心の強い多くのクリエイター自体がよくしていることであろうが、飛び出た才能を持つ他の同好・同志向アーティストを探すこと
そして感化され、新しい作品に自分の感性に息づかせるため
『デザイン』を検索しネットサーフィンし・・・・そして自分も
このブログに漂着した。
はっきりとグローバル化の中で日本のあるべきアートの方向を主張する賢人
現在アース・ウィンド&ファイアー等、数々の有名アーティストたちと交流を持ち、CDアートワークやアメリカ映画ポスターなどを手掛けるグラフィック・アーティスト
多くの日本のデザイン関係者が「デザインはアートじゃない論」を発し続ける中
こんな基本的なこと、デザインをアートと切り離すのはおかしいと記事にしてます。
『アートディレクターは何で「アート」なの?』と疑問視を投げる
by kaneko(株式会社フィールドのデザイナーブログ2008年3月12日記事)
デザイナーに対し同名記事にし下のようにやさしい援護射撃を
『こういう部分で引っかかってしまう日本人は本当に多いですね』と日本のデザイン界に警鐘を鳴らすがごとく
@kanekoさま
「デザインはアートじゃない」と言い切るのがむしろ普通な業界で、それでも問うことを止めないkanekoさんの探求心に希望が持てました。
「日本語と英語は違うから」とか「日本ではそういう意味ではないです」と切り捨てられてしまう事が多いですが、切り捨てる事で失われる事より、問い続けて得られる事のほうが、尊いと思います。
デザインという仕事が、自己表現の芸術作品を作る仕事とは違う事は、誰でも解るような初歩的な事だと思うのですが、ほんとにそんな事が解らないでデザインをやってる人がいるのか・・・皆は一体誰に言っているのか謎です(笑)
むしろ彼らに無い概念を武器にして芸術的価値を持った作品を送り出すほうが良いですネ。
「人が創造する価値ある形はすべてアート」ぐらいに捉えると、とてもすんなり理解できると思います。価値ある形を作るのがデザインという行為でしょう?
そして何よりも、その記事にコメントした彷徨える自分にもブログ『星屑のデザイン文字』を覗きに着ていただき、下記コメントをグラフィック・アーティストMorito Suzukiさんのブログ上でいただけたのがとっても嬉しいかった。 理知的で心配りのあるおしゃれで素敵な方です
>鷹佐(←おしゃべりインコの著作名)さんの作品拝見しました・・・素晴らしいです!日本よりむしろ世界で評価されそうな印象を受けました。
力強いお言葉、彷徨える羊?にはとっても励みになりました。
お褒辞とはいえ、本当にありがとうございます
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コメント
こんにちは!トラックバックをいただいている事に昨日気付きまして、遅れてスミマセンでした(^_^;)自分の事が記事になっていてビックリしました!
gou takasaさんの作品は、在日米軍基地などで定期的に行われているチャイニーズ・バザール(日本の工芸品やアートなどを売るイヴェント・・・なのに何故か「チャイニーズ」?!)で売ればかなり評判良いと思います。アメリカ人の友達が、名前を漢字にしてもらったという毛筆(決してうまいという感じでは無いのですが・・・)を額に入れたものを買って来ました。「ディーナ」という名前なのですが「出井名」と毛筆で書かれていまして・・・それでも本人は自分の名前が漢字になっているだけで嬉しいみたいです。takasaさんの作品のように、さらに芸術的な作品だったら絶対皆欲しがると思います!
投稿: morito | 2008年3月29日 (土) 04時46分
☆☆☆ moritoさんへ
ご訪問ありがとうございます。
大変貴重なアドバイスありがとうございます。
浅草・仲見世で早速検討し試みます。
投稿: おしゃべりインコ | 2008年3月29日 (土) 06時31分