2008年6月22日 (日)

街並み絵画展(中央区)

墨田川の分流が月島と晴海の境に

         ボートを行き交わさせ海へと流れでる

Img_0249Img_0252 Img_0247 Img_0245 

  いくつも主もなく川面に刺さる

  係留する朽ちかけの桟ですら  

  情緒ある風景をかもし

  浜風を感じつつ橋を渡る。

  中央区主催の水彩画中心の

    『街並み絵画展』に

  行くため。

.
  毎年続く この粋な催しが あるために、

ブログ仲間の真理庵さんのこの絵を見るために、

やはり作品を目の前にすると違う。

この、人物像の軽い傾きが絵をより引き立たせてる

「私の住む街トリトン’08」銀恋’08ー三愛タワーのケヤキ熊の茂生クン

Img_0262_2Img_0261ああ!!絵の中にいるのは?・・・・真理庵さんだ!

帰りにこの絵のコースに沿って

トリトン・築地・銀座(三愛ドトールの2階でお茶して)と寄ってかえる

中央区っていいな~

ケヤキ熊の茂生クンって??意味あり~

 

 

Img_0271Img_0306

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

いつも売り切れめろんぱん

☆仲見世通りも浅草の観音様で終わり、

境内沿いに右に入った通りにある 休憩処

     むかーしからの 花月堂

いま何十種類のソフトクリームもお土産とともに売っているが

なんたってここの元祖ジャンボめろんぱん

   午後いくと、い・・・つも

   売切れ!!←この看板がまたいい!!

Img_0134

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

ロゴタイプデザイナー成澤正信さん

前々日の『ロゴタイプを作るという仕事』の続きです。

もじもじカフェに行ってきました。

 36年もロゴタイプ関係に携わり、当初のパソコンのポルシェといわれるほど非常に高かったMacintoshを駆使し、

手書きでは膨大な時間を要したタイポ・ロゴデザインの作成を短時間で美しく画面で作り上げることを先鞭を切って手がけた 

              成澤正信さん

Img_0095  右
  成 澤 先 生

 左
  有限会社 字游工房
 タイプフェイスデザイナー
   
岡澤慶秀 さん

拡大しても崩れない、流れるようで鏡のごとく清んで磨かれているそのロゴ作品は。

あのキリンビールの淡麗のデザイン一つをご覧になって一目でわかるように

   美しい!!!

そして電・博(二大手広告会社総称)をふくめ、『競合は避けたい』、『嫌いなタイプとは仕事をしない』

とおっしゃるのはデザイナーとしての確たる実績と誇りからの発言でしょう。

とっても気さくで、学ぶことのとっても多い素敵な先生の講義でした。

    関連記事  『二人の偉大な書体デザイナー』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

中川貴雄ワールド

先々週 5月6~12日の原宿、デザインフェスタWEST全館を

   『ままごとしようよ』のtogomamaさんによって

       借り切って行われたmamagoto展

    

  大阪からはるばるコラボして出展した中川貴雄さん 

     明るくて   夢があって   おしゃれで

        そこには  音楽が流れてて

            何処か・・・・

          Parisの薫りが・・風が

                  ・・・・・・

見ていてわくわくしてしまう・・・・いや見惚れてしまうのです

自分の写真撮りの腕がないのはカメラのせいとして

原作より下の写真数段落ちて撮れてますが

一緒に堪能して見ませんか?    Tokyo初進出の画家

Img_08341 Img_08331

Img_08321 Img_08361

Img_08371

Img_08351Img_08421

Img_08391 Img_08411

Img_08381

Img_08401

   どうでした?  ワクワクできた・・・・でしょ

本当の作品はもっと美しいんですが再現できませんでした

中川さん!!許可なく掲載ですが、もし観られたら

         ごめんなさい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

真理をつく言葉

Hi HonHito

日本人に特有なのか、会議やミーティングで 「何かを言うにあったて解釈を相手に振る」曖昧な言い回しのような無責任系をまえぶりに発っせられることが多々あって、これって聞くほうは耳障りですよね!

こんな記事からの紹介

      PUNKROさんのブログ
  『デザインいじり~誰でもかっこいいの探検家~』

>「誤解を恐れずに言うならば~」

>同じ系統で、「いい意味で~」というのがありますが、こっちは最低限自分は悪く思ってないし、言ってないと表明はしてますが、ほとんどの場合はその逆です。

・・・・・・

  探せばまだまだいっぱいありますよね。

直球勝負を嫌う?のも、この国の美しい文化遺産でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

ワンコイン焼肉ランチ

     日頃からハンドルも取られ脇見運転も

      いまだ入ったことのない 焼肉レストラン

           通るたび気懸かりだったこの誘蛾灯のごとき

     ワンコインランチ

        よだれ滴る  煙に包まれた焼肉  と  500円の文字

           この看板・・・・・・・・違反じゃん  !!!!!

                        に負けて

Img_0824_edited1_3 ついに        捕獲されました

      安楽亭

『安くて楽しい』であろうが、どうしても安楽といえば死をイメージしてしまう名前で敬遠してしまっていたが

どっこい、コンロいっぱいの炭火だけでも!店内もきれいだぜ!中落ちとはいえ何より美味しい肉だったこと。

Img_0822_edited1 Img_0823_edited1

そしてこれがサービスランチメニューと

頼んだ品 牛カルビ100g500円を急遽150g714円に替え

わかめスープ+杏仁豆腐+サラダ(又はキムチ)

Img_0816_edited1

Img_0818_edited1

これだけ肉・肉・肉と写真をUPするといかにもいっぱい食べてきたような錯覚に

  満腹感と食後の睡魔に襲われ・・・癖になりそう~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

mamagoto展

燃えたぎる感性のHOTOアーティスト

 あのgotomama『かめら』によって

   原宿はデザインの牙城

    デザインフェスタウェスト全館

      いま占拠さる!!

 トイカメラの使い手による
 ブログ友togomamaのカフェ3周年企画?

D0354217s

  mamagoto展”


  デザインフェスタ
  ギャラリーウエスト貸切!

5月6(火・祝)~12日(月)
 *参加アーティスト*
 *中川貴雄(
左のフライヤーイラスト)
 *雨樹一期
 *yankoももかももは
 *nico*nico*pi

作品一部はブログtocomama・hoto』←クリック

色使いといい・・

今日より選りすぐれた一つ一つのtogo嬢の飛び向けたその感性がフェスタ館内を一面にと花開く・・・・行っかなきゃ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

無料メールサービス紹介

 『宅ふぁいる便』と『@NIFTYメール』の無料サービス

自分が細々と創り積み上げてきた『星屑のデザイン文字』

おんぼろパソコン上での消滅不安、その保管を考えると不安で

データーバックアップにもCDだ、スティックだと、四苦八苦し

そうかといって月々1000円近くする有料サービスのデーターセンター契約もばかばかしいしと、それにそのたびにめんどくさい暗礁番号等の手続きありと

思っていた自分にふと湧いた光明のアイディアとは

あまり教えたくはないが、上記2つのサービス 

一つが

だれでも加入可の安心・安全@NIFTYメール無料サービス

3GM大容量(小さいメールなら約100年分保存できるとか)は、 自分から自分宛てへの添付のデターつきメール送信へ、メールをけてからはメールボックスのファイル入れ(ニフティサーバーへの外部ファイル保管)をして立派なファイルサーバーとなるのだ。もちろん添付データーには容量制限はあるのでファイルを圧縮したり小分けにしたりで十分対応する必要はある。

元々、他からのメールなど保管しておくのが少ない自分には、そこは旅館の大広間試合のない球場真夜中の大浴場、まして自分の場合はNIFTY会員なのでそれ以上の5GMまでの利用、まさにパソコン外にデーター保存できる場でもあると同じ!!

何よりも長期保存が出来る場所なのだ・・

もう一つが無料といっても立派な、メール3日間保管サービス

大阪ガスさんが開発した、とっても扱いやすいお奨めシステム

大容量ファイル無料転送サービス宅ふぁいる便
                           クリック

これもまずはいや絶対体験してみてください。
  データーのやり取りにはあまりの優れもの・・・
    すかさず登録でお気に入りブックマーク入りでしょう。

シンプル伊豆ですと!!相手に通知が行くし、開封通知もあり、ビジネスにも使えるし、

いいことずくめ・・あなたのアイデアで活用範囲が広がるはず・・

CMついても、関連メールが入って来ても別に気にならない。

大手ガス会社系だから安心でがす・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

昨日も浅草へ

Img_0780_2  人力車が似合う街 

浅草観光ガイドも務めてくれて 浅草情緒を味わいたいならなんといっても人力車でしょう!

素敵なカップルの搭乗者 佐世保の田中法子さんと
             バージニアのSean Conleyさん。

浅草がGoodな想い出の観光でありますように!!!Img_0773_3

KaminariMonn 仲見世どおりは異国情緒を味わえ日本を知って帰る人気スポットなので外人客の多いこと多いこと。ウイークデイは半分以上が外国人ですから

近年、台湾、韓国人観光客が多くなったが、この頃は明らかにそれとわかる中国本土観光客が増えている。アジアの経済情勢も見て取れるところでもある。

だが、この近隣の知的所有教育不在・あまい法治のコピー万延諸国から来る『こすからい』一部の人種は、これは儲かるとなるとなれば著作権・知的所有権・意匠権商標権などまったく無視のその国での合法?違法であろうと盗用、盗作、転用してしまう。

漢字デザインを含むデフォルメしたデザイン文字を商品として展示すれば漢字国家では格好の餌食となろう。

反面、ユニークかつ独創的な星屑のデザイン文字のアートをフォントをアグレッシブに世界に知ってもらおう送り出そうとするこのデザイナーには、この浅草という地が、アート・メデアに関連した多くの世界の人達の目に留まる、まさに抜群で絶好の場所なのです。
当然、チョイ無視されがちな国内の閉鎖的広告界やタイポやWEB他デザイナーアーティストほかの冷ややかな目にも止まるでしょうが

本日は、お店の一部への出展への打ち合わせです。脇道に入りますが仲見世どおりから見えるお店なので観光客を呼び寄せる秘策は練ってあります。お店のご主人一緒に頑張りましょう!

そしてちい散歩浅ブラをチョいとシャレて、本当に人力車・人力タクシー等がよく似合う街です。

お客の2人にも負けず車夫さんとっても色男ですよ~!!

(ちょっと見、チャンピオン内藤の兄ぃちゃんみたいだけど)
小杉屋さん    車夫の小杉雄介さん いなせだねえ
080-3095-5785   ブログ↑クリック

Img_0781

人力タクシーさんも

Img_0776

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年3月27日 (木)

グラフィック・アーティスト鈴木盛人氏

A6Pict60611r_edited1_2 Pict60611t_edited1 Pict60611_142 Pict60611_14_edited1

好奇心の強い多くのクリエイター自体がよくしていることであろうが、飛び出た才能を持つ他の同好・同志向アーティストを探すこと

そして感化され、新しい作品に自分の感性に息づかせるため

『デザイン』を検索しネットサーフィンし・・・・そして自分も

            このブログに漂着した。

はっきりグローバル化の中で日本のあるべきアートの方向を主張する賢人

            morito suzuki 

               ブログ鳥獣遊画

現在アース・ウィンド&ファイアー等、数々の有名アーティストたちと交流を持ち、CDアートワークやアメリカ映画ポスターなどを手掛けるグラフィック・アーティスト

多くの日本のデザイン関係者が「デザインはアートじゃない論」を発し続ける中

こんな基本的なこと、デザインをアートと切り離すのはおかしいと記事にしてます。

『アートディレクターは何で「アート」なの?』と疑問視を投げる
 by kaneko(株式会社フィールドのデザイナーブログ2008年3月12日記事)

デザイナーに対し同名記事にし下のようにやさしい援護射撃を

こういう部分で引っかかってしまう日本人は本当に多いですね』と日本のデザイン界に警鐘を鳴らすがごとく

@kanekoさま
「デザインはアートじゃない」と言い切るのがむしろ普通な業界で、それでも問うことを止めないkanekoさんの探求心に希望が持てました。
「日本語と英語は違うから」とか「日本ではそういう意味ではないです」と切り捨てられてしまう事が多いですが、切り捨てる事で失われる事より、問い続けて得られる事のほうが、尊いと思います。
デザインという仕事が、自己表現の芸術作品を作る仕事とは違う事は、誰でも解るような初歩的な事だと思うのですが、ほんとにそんな事が解らないでデザインをやってる人がいるのか・・・皆は一体誰に言っているのか謎です(笑)
むしろ彼らに無い概念を武器にして芸術的価値を持った作品を送り出すほうが良いですネ。
「人が創造する価値ある形はすべてアート」ぐらいに捉えると、とてもすんなり
理解できると思います。価値ある形を作るのがデザインという行為でしょう?

そして何よりも、その記事にコメントした彷徨える自分にもブログ『星屑のデザイン文字』を覗きに着ていただき、下記コメントをグラフィック・アーティストMorito Suzukiさんのブログ上でいただけたのがとっても嬉しいかった。  理知的で心配りのあるおしゃれで素敵な方です

>鷹佐(←おしゃべりインコの著作名)さんの作品拝見しました・・・素晴らしいです!日本よりむしろ世界で評価されそうな印象を受けました。

力強いお言葉、彷徨える羊?にはとっても励みになりました。

   お褒辞とはいえ、本当にありがとうございます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

ジェロ(JERO)~凄い

話題性でニュースに取り上げられ知られてる方が多いでしょう。

ヒットチャート10位以内に 演歌歌手としては最スピードの登場

演歌を聴かない若者から年寄りまで心を射止めた歌声 

    このNHK紅白にすでに当確の  天才歌手を

国籍、黒人、格好なんかの謳いはクソ食らえ

      ナ・ナ・ナンなんだ!この演歌の歌唱力・・・

演歌でも彼にかなう歌唱力は日本人でもわずかであろう

歌の最後までとりあえず聴いてください・・・それはそれは

     痺れて・・撃たれ・・・酔って・・・泣いた

ジェロ( Pic_t60578_edited1_edited1_2Photo Pict60611r_edited1 Pict60611o_edited1

                                    (星屑のデザイン文字)

奇跡の演歌歌手として4年前にペンシルバニア・ピッツバーグから約束を果たすため海を越えてきた男

・・・・・亡くなった演歌好きの日本人のおばあちゃんに

演歌のイントロでほとんどの演歌を言い当てるほどの力量も

  『海雪』全曲を聞いてない方へ

Yahoo動画でちょっとコマーシャルが多く入りますが無料配信で観れます聴けます。

        クリック⇒ 【ここ】

ひょっとして海外マスコミが彼を追い、これからアメリカに演歌ブームを起こすかもの予感ヒシヒシ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

高円寺の可愛いぎゃらりぃ

東京阿波踊りで有名になった高円寺に今日はきた。

絵画以外での複数の創作作家さんが展示されているちょっとしっとりと、レトロっぽく和風な焼き物・ガラス・小物置物のギャラリィってわりかし少ないですよね。

でもこの種のギャラリーには複数創作だからこそあきない興味が引かれる作品が割と多いのもうなずける。そして見つけたのがここ・・

高円寺のPAL商店街にはいる前の鉄道高架をくぐり横路を右に30Mほどいくと作品写真を載せた立て看板がそこを左に10Mほど右に

Img_0320

    GALLERY

   NORAYA

6畳の可愛いギャラリィに

畳間を催しスペースに

中心の飾りですが・・

いいなあ~

飾られる作品が幸せです。

 

Img_0318Img_0315

Img_0317 Img_0316

  ↑特設催し【今回は豆本】

抹茶に最中なんて小椅子でくつろげる代官山のギャラリーみたいにされたらいいのにとおもうのでありました。

それと作家・経歴も大きく飾ってほしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

神保町の列作る2店

なぜか?人のならぶお店に惹かれる心理

神田での出合くわしたお店、知ってる人は知っている2店

Img_0174 Img_0175

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

文房堂のギャラリーへいく

今、和紙もインクジェット対応のが出ていて用途が広まっている。

自分も星屑のデザイン文字を行灯等のバックライトに浮かせるのに、いま試行錯誤中ですが阿波紙にそれがあるので関心がそれに向いている。

四国の阿波手漉和紙商工業協同組合による阿波紙の版画作家展があったので、久々の御茶ノ水、神田神保町の本屋街へと向かった。

Img_0166 すすらん通り入り口に、創業明治20年の古風な建物そこが

そうそうたる文人画家達(梅原龍三郎・藤島武二・岸田劉生・藤田治・林武・安井曽太郎・坂本繁三郎)が愛用した画材・文具の文房堂である。

建物は1922年の建物は関東大震災にも耐え、その後1990年の外面だけ改装したものの伝統ある正面外装を保存しつつ立て替えられた。(千代田区の都市景観賞を授与された)

Img_0169Img_0168  そして2階は専門的な版画に関する全ての材料がいっぱいでこの分野では品ぞろいは多分日本一でしょう、かなりの作家の方々が来られていた。

地下は今流行のアニメ作家ようの文具でいっぱいでした。

そして4階にはギャラリーがあり、今日まででしたが7人のプリントクリエイターによる「阿波紙と版表現展2007」が披かれていました。

浮世絵時代から現代の版画の画紙として和紙の将来に光が見えてきる作品が

まさにコンピューターからインクジェット印刷で山本 清氏の美世界作品が出来あがっていた。

帰りにアミガワ・インクジェット紙サンプラーをいただき感謝しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

東京べっ甲の店

Img_0156Img_01491

べっ甲においては長崎・大阪とともに三大産地東京では将来に残す東京伝統工芸品であり、タイマイの甲羅自体はワシントン条約で国際取引を規制するものではありますが、国内では材料とするべっ甲製品の国内販売は規制も禁止もされていません。

それは「持続可能な利用」を目指し内外のタイマイの資源調査、増・養殖・保護事業を永年展開し伝統技術の保存・伝承をしてきたからに他ならないから。

なぜ今日の記事になったかというと、素敵な江戸べっ甲のお店を仲御徒町(なかおかちまち)で出会ったからです。

ことは知人の母がおばあさんの形見のべっ甲首飾りが途中切断してしまったということで、修理にと宝飾問屋・業者の多い御徒町へとむかったのですが、

宝飾問屋街とはいへ、べっ甲に関してはなかなか販売・修理を扱う店が見当たらず、やっとみつけた一軒も社長が不在で当日修理受けが出来ず(長崎へ修理依頼で6000円かかるとの店員の弁)名刺をもらい店を離れ、他の宝飾店の紹介で問屋街を離れ明治通りの向こうにあるというお店に向かった。

 

そのお店日比谷線仲御徒町のM16番出口そばで

千年そばのそば㈱マツミヤのお店の中には下町のやさしい松宮社長が接客、修理のネックレス(甲羅のお腹の飴色の部分は薄い部分で数採れず高級ですよとのこと

Img_0153Img_0150Img_0154Img_01471

そして治してもらったネックレスなんとその場での修理の技、欠損部材まで足していただいて、たったの3分で修理代200円うっそー

凄く良心的でデザインも廉価な品もそろっているお店でした

べっ甲修理ならこちらでしょう。細かな部材もそろっていて

祝・土日休みだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

FIY WITH ME

つい最近、遠く東京タワーのそばで見たのと同じ

         青空に浮かぶ遊覧飛行船

近くで見た。

わりかし速いスピードがカメラアングルを遅らせてしまった

脇にはっきりと「一緒に飛びまっせんか!」の英語が

乗る気を誘う!!また逢えるだろう・・都会を遊覧してるのだから

日本飛行船所有、三年前、世界に3機しかない最大級のドイツ製飛行船「ツェッペリンNT号」を輸入し、愛知万博のPRに活躍。能登半島地震では被災状況を調査するなど実績を重ね、念願の遊覧飛行に向けた許可を申請し、今年10月より実現につなげたImg_0097

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

ミニ電動工具買う

歯医者が歯を削る時ような工具をダイソーの売り場で見つけた

中国製でなく、安心な台湾製が気に入った この品

手軽に使える持ち運び簡単ハンディタイプ

ガラス・木工・金属細工用の電池工具としては優れもの・・・

ミニルーター本体(ダイヤモンドと砥石付)800円で、その他取り付け付属部品9点

〆て1700円・・東急ハンズだと全部揃えて1万円はくだらない

アルカリ単三乾電池4本で回転数22,000rpm

Img_0045 Img_0044

ダイヤモンドカッター2種、丸のこ刃、ワイヤーブラシ・ナイロンブラシ・フエルトブラシ切断砥石・金属用軸付砥石

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

ヘルコビッチ・アレキサアンダー

おしゃれの街、代官山も猿楽町の脇道をいくと突如・・・

   ?????と興味を引くこの建物は

美しいキューブに描かれた斬新なデザイン

Cimg4010_edited1 閉店後は何処が入り口だったの???

ブラジルのトップデザイナー、ヘルコビッチ・アレキサアンダーの国外初の直営店で1Fレディース、BF1にメンズを色と自由に溢れた世界観のコンセプチュアルなプレタポルテの他にも、多岐に渡るクリエーションを展開

そのかどを右にまがるとまたまた南欧風のおしゃれなゾーンが出現