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『 WiLL 』
というオピニオン誌としては
特段に解り易く読みやすい持っててオシャレな本が出ています。
元週刊文春の編集長であった花田紀凱氏が責任編集
ワック・マガジンズ社 680円
自分達は良く知らないで評論したり判断するが、判断材料としてまずは騙されたと思ってこれを読んで!と言うオピニオン誌でもあります。どちらかというと右よりという人もおいででしょうが、そういう線引きされるものでもありません。
いたって文春的? 中間!
自分のブログの流れではないが今日はちょっと政治的です。
中国・韓国外交正常化としきりに言うようですが、相手が我を押し通す危険な状態にあります。当然わが国の靖国問題等ありますが、正さなければならないのは両国国民に未だ植え付け続ける間違った反日教育・統制報道だと思います。
この本11月号総力特集『反日スラムにNO』の中に日本人として知っていなければならない興味ある日韓史実・中国現状があからさまに非常にわかりすく書かれて居ります。
日本人であるならば一度目を通すべき記事2点でしょう。
記事名 『韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答』
文 黄 文雄(こう・ぶんゆう)
記事名 『中国の若者を蝕む軍国主義』
文 石 平(せき・へい)中国籍
もちろん政治的に反対の方もおいででしょうが、まず一読を!
両国は、日本の教科書問題には口を出してきますが、前述の間違った教育、統制報道はひどいものがあり、このままでは友好関係は続きません。
今嫌韓か・韓流に沸く好韓かで・・関係の本も多数出ています。
評論家 黄 文雄氏はWILL11月号で日韓で問題になっている竹島問題他、歴史解釈にも事細かに明確に記述しており、この記事に関しては9月末までにWILLに韓国サイトからのクレームは入っていないよう、恥ずかしくて入りようが無いであろうか。
その中から、わかりやすい一つに、ウラナリ(我国)起源
韓国起源説があり、韓国民は誰も否定しようとも出来ない
愚かな正当化、捏造的対日コンプレックスがそこにあります。
・日本は韓国のまねをしてきただけだ
・侍は百済人のサワラビ(韓国武士)の魂を日本がまねしたものだ。
・日本刀の起源は朝鮮にある
・剣道は朝鮮のクムドが日本に伝えたものだ
(実際アメリカでのコリア剣道は普及に大々的に上記これを謳って活動)
・柔道は韓国の伝統武道であるユドが日本に伝えられ柔道に
以外も ことごとく 黄 文雄氏は記事内で論破しています。
ほか天皇・神道・盆栽・折り紙・ソメイヨシノ桜・相撲・茶道・歌舞伎・俳句・和歌・芸者・忍者・・扇子・寿司・刺身・納豆・錦鯉・秋田犬を韓国起源と本当に信じさられている。
(WILL11月号黄文雄氏文より一部抜粋・詳細は本購読の上)
断っておきますが韓国食材のデパート催事に携わった関係上
韓国人の知り合いも多く居りますが
でも中国大陸の方には失礼ですが、段違いに韓国人はみんな道徳的で個人的に性格のいい人たちです。
友好的になるかならないかは。戦前の大日本帝国流のナショナリズム教育のごとく、今の中国も韓国も教育、マスコミにおいて、完全な自由は無く、自国内経済問題等をそらす為の、都合主義で誇張された国主導の反日誘導化にあろうかと。
愚かな戦争は決して避けなければなりません。でも誘導されたナショナリズム教育というごり押し物を背負った隣国がいて物申すを言ってきております。
竹島・尖閣諸島を含めナショナリズムを軍事力行使という脅しでなく国際法廷の場で真偽を明らかにすべきで、その結果を厳正に受け止める国の姿勢を強く主張すべきであろう。
そして、今あるその国の状態を認識してから中国・韓国との外交を語ろう
あえて中国の 評論家 石 平 氏が 新華網(中国最大国営通信社新華通信社運営)という自社サイトで「現在における国民の思想状況調査」(7万人以上18~35歳まで)という国民意識調査から、自国の青年思想の危険な現状を述べられているのを最後に、この政治外交的話を終えよう
中国青年の「ファッシズム・軍国主義志向」が見える
民族利益至上主義万歳! 96%
(貴方が賛同する思想理念はどれの設問で
自由・民主主義 1%強
公正と正義 2%強
宗教信仰は わずか )
「手段は選ばず主義」信者
(中華民族の利益が他民族のそれと衝突したとき、あらゆる手段を
とって自民族の利益を守るべきという考えに賛成しますかの問に
・・賛成98%強)
人種絶滅の虐殺も厭わずの中国「民族教」信者だ!
皮肉なことだが、何かある度に「日本軍国主義復活反対!」と高らかに叫ぶ中国の若者たちこそ、今や申し分のない本物の軍国主義思想の虜となっているわけである。
(WILL11月号石平氏文前半より一部抜粋)
(続きも興味を引く方はぜひWill購読をお薦めしたい)
我国も「過ちは2度と繰り返すまいを」
正論よ、しっかりしろ!