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2010年3月16日 (火)

デザイン文字によるスタートを

特化させた

トータルの町のイメージをデザインし、

それを国旗や錦の御旗のごとく前面に 押し振り

将来に向けては安易に薄っぺらな変なキャラに走らず。

知恵をまじえて創っていくことです。

        町おこしは!!

 Photo

 それには、真剣に考えるに 『先に費用あり!』では決してなくい

 特に観光を主とする町においての観光事業発展の成功はというと

 まずは景勝も当然ながら顧客満足度を得る作られた精錬された
 デザインでの視線・視覚を観光客に焼き付け抑えることにあろう。

 当然サービスの中身もついてこなくてはならないのですが
 良ければ、必ずそこに観光客からの口コミ・リピートが始まる_edited1

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Hi_edited2Pict60913ki_edited2 

       スタートは・・そこ!

 プロマイド映りの良い統一イメージの町、まずは
 お洒落な美しい伝統に満ちた町として顕著にしてこそ町が潤い

 潤えば伝統の建物保全も町作りもままになるのでしょうが
 朽ちるにまかせた旧家の蔵を匠の技を存続させるためにも

 新しきデザインも観光財産とみて新しい取り組みをとし
 職人さん方には反対されるでしょうが・・伝統と並行して 

 特化した町イメージ化こそが町民こぞって取り組むべき
 マスゲームで一番に重要な要素でもあり宿題です。

 伝統も、初めは伝統でないのですから
 伝統的=モダン・お洒落であってもいいではないでしょうか。
 もちろんモダン=西洋化ではない 和モダン!でしょう

   付属して
 その元々持ち得た物(特産物等)があるならばを媒体として
 無ければこれはというものを作り上げてしまえばいいこと。

 イメージを損なうお土産等は推奨を外すことで駄目出しで
 消去し、優れた特産物・土地の幸・景勝地・等を観光目玉に
 壁土の上の漆喰のごとく塗り足していけばいい。_edited1_2

 それも特化していればいるほど仕掛けの効果が活きてきます。

 マスメディアも競って宣伝してくれ集るでしょう、

 広告を撃つ何千倍の宣伝で観光客を呼べるのである。

 まずは成功体験を得る手っ取り原則として
 即効性低コストリピート策客参加型どれも忘れてはならない

 短く!『この町』イメージを強く呼び起こすキャッチコピーも含めて

Photo_3

ここで、なまこ壁の蔵の町ならではの提案なのですが、
お店の袖・立看板を徐々に統一し、商店景観も地域全体の財産と変えてしまうことでしょう。

いたって簡単かつ費用対効果があるが故、落とし穴も待っている、

ひとたびブームに火がつくと当初の志を観光利権をあさる者が
蟻群れのごとく食い壊そうと各所から集まってくること。

それも想定と、支障ない範囲なら許されるのだが

成功例では
  インパクトがあり 即座に景観イメージが視覚に浮かぶか
  キャッチフレーズでの  町のブランド化イメージがおこせるか
     それも抽象的でなく具体的で、ありきたりではないフレーズ

   (小京都○○・小江戸川越)・東京の奥座敷・半島の宝島
    セレブの避暑地・東洋のナポリ・常夏のハワイ・
    餃子の町宇都宮・ラーメンの喜多方
    ・・・で、なまこ壁の町松崎である。

言葉(キャッチフレーズ)だけだから費用があまりかからなし、デザインだけであるから費用も僅かなのだが

失敗例は 

多額な観光開発費用の投入弊害は利益還元が町民中心になく

利権をあさるだけの『個』『企業中心(含む海外)』になり、
将来につながらない余計な観光宣伝、施設へただ垂れ流され、
修復不可の障害となりうる

知っている通り夕張市でもの破たん、将来にわたる負債を抱える。

要するにコーディネーター選びの失敗!

観光広告戦略には、
どこの役所や自治体も企画会社の競合体制や決定のセンスにあきれることが多いのが実情です。
(裏返せば、それらの急所を押させた企画会社がダメな宣伝で観光の請け負い手となりえるとも言えます。町財源を湯水のごとく放出させる…)

必要なのは町民感覚でなく、専門のデザイナー感覚での宣伝で
観光客からの興味を描きたてるイメージ目線になることです。

デザインについてアマチュアであろう役人・町民感覚では
往々にして町おこし活性化が後戻りになり、背伸びの割に無駄な費用と時間をかけてしまう結果が見えている。
後々に負担の残る不要な建造物や大幅な取り返しの難しい景観を残してしまう。

病気治療は祈祷師でなく医者にあるように

ですからこそ初めは金のかからないでプロのアイデアで凝らし
効果ある手だてを下す必要があります。

大きな観光投資は結果をみて大きな波を受けたあと始めればいいのです。

もうひとつが舵切りでの進路違いが起こるところにある

これも往々にして民主主義的発想?を掲げ多数の船頭を多数入りこませてしまう。

町おこしとは 指揮者の下、演奏者を束ね奏でるオーケストラ
野球チームに2人の監督は必要ないように
総合判断のできる指揮者=監督は一人でなければならない。

一時的な芸術イベントでの町おこしで自己満足に終わらぬよう
分析・企画・発展・実行まで纏めきる監督を選べるかどうかです。

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そこで私がこの記事内にデザイン文字を散したのもお金をかけないで
なまこ壁蔵の町のメインストリートをお店看板でイメージも統一したい。

・・との一方的ラブコールの勝手な一部作品での提案でもある。

指揮者は他の優秀なデザイナーなら誰でもいいのだが

デザイナーの力を信じてほしい!!

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