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2010年4月30日 (金)

蜜蜂と同様・・アートも危ない!

今、世界的に蜜蜂が減っている危機的状態が報道されている。

蜜蜂が各地で大量死するようになっている。蜂群崩壊症候群

大半の作物は授粉を媒介する蜜蜂がいなくなれば実らない。

アインシュタインいわく】

蜂がいなくなれば 受粉もなくなり・・人類もいなくなる

地球から蜂が消えれば、人類は4年も生きられないだろう

蜜蜂もそうだが、まさにアートも今、手を入れねばの危機の時

アート無関心の国家と化せば、永く紡ぎ続く伝統文化は衰退し

未来をなす優秀アーティストは地に沈み芸術荒畑国と低迷する

農作物に限らず全ての花蜜を持つ要受粉植物において

致命的パートナー消えていく様は

アトリエが消え、芸術本が売れなくなってきているアートの世界の現状に似てないだろうか

1.新農薬説
 特に養蜂に適した西洋ミツバチは農薬に弱く有機リン農薬に
 近年取って代わったネオニコチノイド系殺虫農薬剤が帰巣の
 方向感覚を狂わす。他の生態系にも影響を与える。

 低迷を余儀なくさせる超低成長経済政策(≒新農薬)は
 経済悪化を起こすとともに 企業において宣伝広告削減、
 個人においては緊縮家計からアート消費や投資の意欲をそぎ
 『アートだけで食べてはいけない』生態系を創りだしている。

2.寄生ダニ・細菌説

 いかなる殺虫剤にも抗体を持つ昆虫寄生ダニへ進化のため
 細菌のため集団で被害を受けている。

 中国等の真似文化によってコピー美術絵画品が大量流出し、
 またマネーロンダリング(資金洗浄)道具としての絵画投機が
 現代美術における正統な評価さへ 狂わそうとしている。

3.帰巣本能を乱す要因としてストレス免疫低下説

 本来の蜜蜂が同じ地で蜜集めを、人間のご都合によって、
 全国移動等、自然の摂理上尋常のこととはいえない飼い方で
 西洋ミツバチはストレスに弱く生存期間を短くしている。

 デザイン独禁法があるならば、触れるかと思われる
 メディア寡占状態の排他的2大巨大宣伝業者!
 セット売り仕掛け・企業広報担当との癒着に

 美容整形業のごとく誰でも明日は美アーティストたる謳いの
 一部アーティスト業者・美大・ファッション業者

 馴れあい・美術大学デザインスクール閥等で公平さ欠くコンペ
 芸能人で知名度あるからと容易に入ってくるアーティスト

 等々集団に入らずば個人では何ともしがたい体力勝負が
 果たして真の・・・・・

どれもが疑われて要因??と

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そうそう甘くはないが・・・

多くの不遇をかこつ芸術家が世に見出されるように

手軽に作品発表のチャンスの場を、土俵を作り上げることに

行政はもっともっと、力を注ぐべきだ!!と思う

   06/11/24  10cm角内芸術展示の提唱

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