蜜蜂と同様・・アートも危ない!
今、世界的に蜜蜂が減っている危機的状態が報道されている。
蜜蜂が各地で大量死するようになっている。蜂群崩壊症候群
大半の作物は授粉を媒介する蜜蜂がいなくなれば実らない。
【アインシュタインいわく】
蜂がいなくなれば 受粉もなくなり・・人類もいなくなる
地球から蜂が消えれば、人類は4年も生きられないだろう。
蜜蜂もそうだが、まさにアートも今、手を入れねばの危機の時
アート無関心の国家と化せば、永く紡ぎ続く伝統文化は衰退し
未来をなす優秀アーティストは地に沈み芸術荒畑国と低迷する
農作物に限らず全ての花蜜を持つ要受粉植物において
致命的パートナー消えていく様は
アトリエが消え、芸術本が売れなくなってきているアートの世界の現状に似てないだろうか
1.新農薬説
特に養蜂に適した西洋ミツバチは農薬に弱く有機リン農薬に
近年取って代わったネオニコチノイド系殺虫農薬剤が帰巣の
方向感覚を狂わす。他の生態系にも影響を与える。
低迷を余儀なくさせる超低成長経済政策(≒新農薬)は
経済悪化を起こすとともに 企業において宣伝広告削減、
個人においては緊縮家計からアート消費や投資の意欲をそぎ
『アートだけで食べてはいけない』生態系を創りだしている。
2.寄生ダニ・細菌説
いかなる殺虫剤にも抗体を持つ昆虫寄生ダニへ進化のため
細菌のため集団で被害を受けている。
中国等の真似文化によってコピー美術絵画品が大量流出し、
またマネーロンダリング(資金洗浄)道具としての絵画投機が
現代美術における正統な評価さへ 狂わそうとしている。
3.帰巣本能を乱す要因としてストレス免疫低下説
本来の蜜蜂が同じ地で蜜集めを、人間のご都合によって、
全国移動等、自然の摂理上尋常のこととはいえない飼い方で
西洋ミツバチはストレスに弱く生存期間を短くしている。
デザイン独禁法があるならば、触れるかと思われる
メディア寡占状態の排他的2大巨大宣伝業者!
セット売り仕掛け・企業広報担当との癒着に
美容整形業のごとく誰でも明日は美アーティストたる謳いの
一部アーティスト業者・美大・ファッション業者
馴れあい・美術大学デザインスクール閥等で公平さ欠くコンペ
芸能人で知名度あるからと容易に入ってくるアーティスト
等々集団に入らずば個人では何ともしがたい体力勝負が
果たして真の・・・・・
どれもが疑われて要因??と
そうそう甘くはないが・・・
多くの不遇をかこつ芸術家が世に見出されるように
手軽に作品発表のチャンスの場を、土俵を作り上げることに
行政はもっともっと、力を注ぐべきだ!!と思う
06/11/24 10cm角内芸術展示の提唱
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