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2010年6月 6日 (日)

読字障害にヒントあり

話す聞くはできるのに読み・書きができない障害

日本人の20人に1人ともいわれいる、(世界でもほぼ同率)

読字障害・・・・・言葉は理解しているのだが

視覚野、左脳39・40野で行われる文字を音への変換情報が   、

立体把握・右脳による視覚イメージからでの脳のいたずらで

文字を絵として見てしまう学習の能力障害 

文字は長い人類史上でもかなり後天的な発明品に過ぎず

それを使いこなせない、ついてこれてない人達の存在を

救わねばならない・・・・

元々、一見同じと理解している『言葉と文字』関係の理解は

人が脳の機能利用で文字を言葉として読んでいるにすぎない

・・・・・・・・・・

視覚野39・40野(視覚・聴覚・感覚情報統合)
         道具作成プロセスから得た物

⇒生まれながら言語理解するブローカ野ウェルニッカ野

    で文字を音への変換情報へ

脳科学では未解明のことが多いのだが

ただ単に、そこに速やかに転換されない人たちなのだから

     言葉と文字をつなぐ手だて、方策はあろう  、

今日 『もじもじカフェ』で 脳科学者 酒井邦嘉さんによる
                      さかい くによし

もじもじカフェ 第23回「脳から見た人間の文字」の講義が

行われる。

固定名詞の中の文字の中に示す認識絵で 

 読字障害者に文字⇒絵⇒文字と理解させられるのか

質問し・・・・解決できるか糸口として問える日である。

後日・・・・

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